1.定規の選び方
カルトナージュに欠かせないのが使いやすくて正確な定規です。
私が使っているのはカルトナージュをするかたのブログで知った、
タピロというメーカーのバネ尺というカッティング用の定規(写真中央)、それと薄いステンレス製の短い定規(写真右)、それから直角を出したり確認するための三角定規(写真左)の3本です。
厚紙のカットに使っているバネ尺の特徴は、メーカーのHPに詳しく載っていますのでここでは省略します。
専門店等に行くと重量定規といわれるズッシリと重い金属製の定規もあります。良いものだと思いますがかなり高価になりますし、レッスンに通う事も考慮して、私は軽いバネ尺のほうを購入しました。使い勝手を良く考えてある定規で、とても気に入っています。
2つめの定規として必要なのは目盛が端から入っているタイプの短くて薄い定規です。私はホームセンターで薄いステンレス製のものを買いました。カルトナージュの箱を作る時などの角の布処理や仕切りをつける時、またマグネットをつける作品などでは取り付け位置を決めるのにこういうタイプの定規があると作業もしやすく便利だと思います。
三角定規は直角を出したり、確認したりするのに便利だと思います。小中学校で使うような小さいものではあまり意味がないので、購入されるなら大きいものがよいかと思います。
