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  • カルトナージュの作り方や材料のヒント集

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14.多角形の製図(1)

 カルトナージュで時々見かける6角形や8角形の箱、星の形の箱などを作るとき、どうしても避けて通れないのが多角形の製図です。
 ここではまず6角形と8角形の製図方法を、算数苦手〜(><)という方にもわかりやすくご紹介します。そういう私も算数怪しい..^^;
 

 コンパスと直角の出せる定規を用意してください。

 
直径10cmの円に接する6角形を書きましょう 


 ↑半径5cmの円を書き(コンパスはそのまま5cmを維持)、中心を通る直線を引きます。その線に直角に交わる線を1本引きます。
 ↑正6角形は正3角形(3辺の長さが同じで角度が60度)が6個集まってできているという性質を利用します。
 5cmに保ったコンパスで、まずBを基点にして円周と交わる線を両側に引きます。コンパスはそのまま。
 ↑次にCを基点にして同様に線を引きます。
 
 ↑ 円周と交わった点を結ぶと正6角形の完成で〜す!



次は直径10cmの円に接する8角形を書きましょう
 
 ↑半径5cmの円を書き、中心を通り直角に交わる線を引くところまでは同じ。
 ↑正8角形は頂角45度の二等辺三角形が8個集まってできているという性質を利用します。つまり90度を半分に割るのです。 
 コンパスを5cmより大きく広げて、Bを基点に円の外に2箇所線を引きます。コンパスはそのまま。
 次にCを基点に円の外側に線をひきます。
 ↑Dからも同様に。
 ↑ OA、PAを結んだ直線を長く引きます。
 
  円周と交わった点を結ぶと正8角形の完成で〜す!
                               H20.3
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