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  • カルトナージュの作り方や材料のヒント集

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16.曲線をデザインする

 オーバルや円はコンパスなどの道具で書けますが、私は複雑な曲線は全てフリーハンドで描いています。簡単な手順をご紹介します。
  
 
 ↑ 例えばこの外側の箱の上部分のデザインをして切り出すとします。
 ↑まず、必要なサイズのケント紙や板目紙などをカットして中央に縦線を引きます。フリーハンドで全体のデザインを書きます。
 ↑中央の縦線でカットし、左右どちらか綺麗に書けている方を、線に沿ってカットします。
 ↑再度必要なサイズにカットした板目紙か1ミリ程度のカルトンを用意し、中心の縦線に型をあわせて写し取ります。
 ↑反対側も同様に写しとり線に沿って切り抜きます。これを型紙として利用します。パーツの裏に貼るケント紙などが必要な場合は、なるべく左右が逆にならないように印をつけて布を貼る面が解るようにしておくと、カルトンとケント紙の微妙なズレが生じにくくなります。
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